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01-23-2007 (火)

§ セットアップだけで殆ど1日がかり

 皮膚の状態も回復してきて、取り敢えずジョブチェンジ。レヴェルが上がったどうかは不明。新しい職場は一筋縄ではいかない感じ。

 最近やっと近所のスーパーに納豆が並ぶように。ほぼ常食、というか、貴重な栄養源なのでほっと一息、というところ。

 マリみて『クリスクロス』は読んだけれど、シムーンのDVD5巻はまだ観られていない。各方面で進捗状況の遅れが見られる今日この頃。というか、他に大事なことがあるだろう自分。

 久し振りにハンバーグを作ろうとしたら出来上がったのは寧ろ肉そぼろに近いものだった。玉葱を大きく切りすぎたか。味は割と狙い通りに出来たんだけどなー。

 実は結構いっぱいいっぱいですよ。っていつも云ってる気がしますけども。狼少年。少年じゃないですね。

01-11-2007 (木)

§ 年末年始回顧・オタに明け暮れ

 皮膚の状態は一進一退、身体は痒くて顔は痛い。
 そんな中でオタクイヴェントを中心に年末年始を振り返ってみたり。……っていうかやっとの更新ですよ。やっとなので長くなってすみませぬ。最近こんなんばっかりだな。

●冬コミ
 2日目、友人のサークルで売り子として参加。見渡す限り(腐)女子ばかりの空間で疎外されたらどうしようなどと思っていたけれど、その辺りは杞憂だった。暖かく迎えて頂けて有り難い限り。顔を見に来てくれた友人たちと差し入れにも感謝。
 買い物はシムーン本ぐらいで特筆すべきものは無し。何処へ行っても「コスプレですか?」とか「Dグレですよね?」「ティキですかそれ?」などと云われる。私服です。この格好で電車乗り継いで来てますから。
 帰りは混雑を避ける目的も兼ねて、友人とお茶を飲みながら次回の本について打ち合わせ。って〆切1週間後ですかうわあ、などと云ってみたりして。

 3日目(最終日)は一般参加。前日の疲れが残っていたので午後から。
 会場は前日との男女比が見事に逆転した状態。男ばっか。友人のスペースで話し込んでいたら(いつもお世話になります)後ろからHOUSE OF Dでご一緒する(……予定。週明け頃には手続きします)市川氏と石田氏に声を掛けられ。……そんなに目立ちますかね。あんな中でさえも。
 買い物は殆ど創作もの。古都氏は相変わらずとても良い。思わぬ収穫としては仙人掌氏という方の画集や、藤瀧タクロウ氏の『THE EVIL MATCH GIRL』など。僕の好みは基本的には『ああいう場処』の主流とはやや外れている気がするけれど、あれだけの数サークルが集まってれば何かしら見付かるもの。で、後はシムーン本を適当に。でもアーエル×リモネは無理でした、ごめん。やっぱり「無理」なカップリングってあるものだなー、と。

●年越し
 そんなこんなでコミケ帰り、疲労困憊の体で横浜に辿り着いたところで偶然妹と遭遇。妹の家でTVなど観つつ蕎麦を御馳走になって家に帰った辺りで年明け。
 三が日はそれなりに家族優先っぽく過ごしていたような。割とだらだらっと。なのに皮膚炎がすごい勢いで悪化。……化粧がいけないのか。皮膚科へ行き、ファンデーションは封印。

●コミックシティ
 まず私信。……ごとうさんごめんなさい。同じ会場にいたにも関わらずご挨拶にも行けなくて。おたおたしていた所為で事前にチェックもできず、後でものすごく残念な思いをしました。自分にがっかりです。
 さて、大手の同人誌即売会の中でもコミックシティというのは「女性向け」の色合いが強く。っつかこの日は特に男性の姿を見なかった気が。業者とか会場の関係者を除いたら数えるほどしかいなかったんじゃん? ってぐらい。でも隣がコミケでご一緒した方だったりしたのでとても居心地良く。マイナーカプだからこそなのか、いい具合に小さいコミュニティが出来てて、でも排他的ではなく。
 買い物は無し。でもお隣の方が買ってた塚不二の本は良かった。ものすごく良かったです。手塚のダメ人間っぷりがねえ、もう!(落ち着け) 買えばよかったかも。絵も上手かったしさ(……こうやってだんだんいろんなものに染まってくんですね)。
 イヴェント後はカラオケにお誘い頂いたりもして、『乙男(オトメン)』の称号も頂き、すっかり女の子の仲間入り(違う)。いや、でもほんと、「普通に」仲間に入れて貰えるのはすごく有り難いし、嬉しいです。傍から見てて微妙に痛いのかなー、と思わないことも無いけれど、それでも楽しいしね。結局渋谷で解散した後、更に横浜で別の集団と(半ば無理矢理?)合流して、混沌としつつも非常に楽しい1日でした。お付き合い下さった全員に感謝を。

§ 蛇足っぽく

 深夜のマクドナルドにドリンク1杯で長居する腐女子7名と腐男子1名の集団に見られるのは反転させたホモソーシャルの姿だったりするのかも知れないけれども、さてそこはホモソーシャル臭に溢れた社会からの『脱出口』になり得るのかしら?
 やおいなんてイデオロギー的にはヘテロセクシズムの副産物なのだろうけれど、でもあの場処で僕は僅かに、ほんの一寸だけ、風穴を開ける『何か』を期待しちゃったりしていて。

 取り敢えず、呪縛を解いてくれる『何か』を。

§ で、最近は

 求職活動をしたりしておりますよ。顔がボロボロで着飾れないからちょうどいいかも。

01-05-2007 (金)

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 年末はコミケに行き、年明けと同時に友人サークルのゲスト原稿(テニプリ!)を描き始め、現在は春に向けて自分のイラストを描くという凡そ社会人と思えぬような年末年始を送っていますが、それより何より皮膚炎が絶賛悪化中で顔面が痛痒い上に見た目もクローサー・ウィルス(*1)感染者のようになってしまっているので皮膚科を受診する予定で、治らないと週末のコミックシティに行けないなあなどと考える自分はやっぱりどうかと思ったりする今日この頃、皆様方におかれましても良い新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げますなどと取って付けたように、というかこういう云い方(お慶び申し上げちゃったりするようなね)のものすごい決め付けっぷりがずっと以前から気になっていたんですけど良い新年を迎えてない人たちはどう思うんでしょうか、まあ慣用句なんてそんなもんですか。

 いろいろ詳細はまた書くかも知れないし、そのまま忘れるかも。

*1: 遠藤浩輝氏の漫画『EDEN』に登場するウィルス。体表面の硬質化を起こす